家族の一員を”a family of me"と翻訳すればヤバイ!



先日画像のケース
を目にしたとき、
いい(すくなくとも、歌の
歌詞より書きやすい)ネタ
と思いました。

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It is a family of me who is always nearby


先ず、”It is"は不要. そして分ではないので”A"を
小文字の”a"にしました。

”A family of me"はミスです。
考えられる英語は”My family"か "a member
of my family" or "a family member".

「我が家に新しい家族が生まれました。」は赤ちゃんが
誕生したときにいいますがその場合、「家族」家族の
一員という意味です。英語の”family"は集合名詞で
一人ひとりは”family members"です。

子供がまだいない夫婦は”family"じゃないから
一人めの赤ちゃんの誕生のときに

”We recently became a family with the
birth of our son [daughter]

 Or

"We recently welcomed our first baby boy [daughter]

 Or

"Our first baby boy [girl] was born recently".

二人め、三人め赤ちゃんが生まれたらこう言います。
日本語で「新しい家族が増えた[加わった]」とも言います。

”A baby boy [girl] was born to our family”

  Or

”A new addition was born to our family”

   Or

"Our family has welcomed a new
  baby boy [girl]"

   Or

"Our family has welcomed a new member [addition]"

ちなみに、赤ちゃんが生まれたときにも
新しいペットを飼い始めたときにも、次の面白い
言い方を使ってみてはいかがですか。

"Our family has a new addition"と言えます。

   
画像のケースの英訳を以下のように提案します。

    -a member of my family who is always nearby

    -a family member who is always nearby

 Or

    -a member of the family who is always at my side
    -a family member who is always at my side



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at 13:32, carty, 日用品編

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ガガのBorn This Wayの”Don't be a drag"と麻薬との関係


レーディーガガの新曲
Born This Wayの中この不思議なフレーズ
があります。

”Don't be a drag, just be a queen".

”Drag"はふつう「ドラッグ」と発音しますが
”Drug"(=麻薬や覚醒剤)も「ドラッグ」に
なります。でも”Drag"の”a"はapple
やJapanの”a"ですからネイティブには
まったく違うふうに聞こえます。

ガガのファンサイトではこう和訳されています:

ドラッグじゃなくて、クイーンになるの
ドラッグじゃなくて、クイーンに
ドラッグじゃなくて!

もし「麻薬をやるな!」という意味だったら

”Don't take drugs!"
"Don't do drugs!"
"Don't try drugs!"

”Don't be a druggie!"
 ("Druggieは麻薬・覚醒剤の常用者)
Whitney Houstonにこれを言うのは
遅いけれどガガに忠告したいですね。

だから”Don't be a drag!は麻薬の
「ドラッグ」とまったく関係ないわけです。

実は、 Drag Queenと関わっていますよ。
Drag Queen
は三輪明宏のような
派手な女装タレントや女装趣味の男性
を指す言葉です。"Queen"だけ
だったらオカマという意味
もあります。

日常的にそんなに派手じゃない
女性の服を着ている男性は”drag queen”
じゃなくて”cross dresser"または
やや古風な”transvestite"と
言います。

”Drag"は「引きずる」
という意味もあるし
「つまらないこと」
「つまらないひと」など
名詞の使い方もあります。

"Don't be a drag."
は自分らしさを出せない
つまらない人になるなよ。
”Just be a queen"は
思い切って女装をやる

[オカマになる]のよ。

”Just be a queen"=
"Just be a drag queen".

「もし君には女装[オカマ]になるという
生まれつきの(言い換えれば
Born This Way的な)

願望があれば、
それを抑えないで、堂々と
表すのよ」というメッセージ
です。(それはあくまでも
ガガさんのメッセージですよ。)

自由奔放に生きることを決めた
ガガにとって、自分らしい自由
表現は何よりも大切ですね。

もっと広い意味で
「”Born This Wayのまま、
自分を受け入れて、自分らしい
人生を歩みなさい」と
ガガは自分のファンたち
である”little monsters"
にアピールしているとも
思います。

僕としては「自分らしさの
表現もほどほどに」と
little monstersにも
old monstersにも
言いたいのです。(笑う)


I hope that reading today's
blog was not a "drag" for
you!

I also hope that learning English
will be fun and not a drag. (笑)






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at 18:18, carty, 歌詞

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Exileの"Rising Sun"を英語の観点から聴けばもっと素晴らしい曲だ!

 録画しておいた2011年の紅白歌合戦
を先日見終わりました。

番理解しにくかったのはLady Gagaで
もっとも感動したのは美空ひばりの愛燦燦
とExileのRising Sunでした。

「川の流れのよう」にと「愛燦燦」は人生の
エッセンスを凝縮した歌で涙を流さず
に聴けない曲です。

今回同じぐらい感動したのはRising Sun
でした。”So, Rising Sun"の”So"は

日本語の歌詞にあわせて理解できます。

でも命令形の”rise"を含む
So, Rise, Rising
Sunは英語
立派なメッセージを伝いますよ。

英語ではよく日本のことを
Land of the Rising Sun
(=太陽の昇る国/日でずる国)と
言います。円高の時代は
Land of the Rising Yenと、
今の不景気・高齢化・少子化
の時代にLand of

the Setting Sun(日没の国)
とまで言います。(汗)

天照の神はthe Sun Goddess
で日章旗をthe Rising Sun flagです。
厳密に言えばRising Sun flagは
海上自衛隊が使っている旗ですが
俗に日本の日の丸をthe Rising Sun
Flagと言います。

命令形の”Rise Up!と
”Rise!"は立ち上がれ!と
いう意味を持っています。
だからRise Rising Sun

昇れ!日の丸

のほかに

立ち上がれ!日本

と、

二つの意味を同時に
ネイティブスピーカに伝えます。
「陽はまたのぼっているゆく」より
積極的な励ましの言葉だと
思います。

ちなみに、日本の子供たちは
太陽を色で書いていますが
欧米では黄色で書くのも
面白い。


Rising Sun

So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる
その光がここから どこまでも広がってく‥‥
So, Rise, Rising Sun

どんな暗い 闇の中でも
明けない夜はないと 信じて
未来のため 何かを感じてる

先が見えない 旅だとしても
この鼓動が 止まる日まで
決してあきらめないと 誓おう そう今

So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる
その光がここから どこまでも広がってく‥‥
So, Rise, Rising Sun

どんな長い道だとしても
いつかたどりつけるはず
確実に歩いてく この足で

同じことのくり返しでも
その意味や深さは違う
決して無駄じゃないと思える さぁ行こう

このOne Way Road 後戻りはしないよ
このOne Way Road 一枚の片道切符
その想いが少しずつ どこまでも広がってく
このOne, One Way Road

一人で崩れそうな夜は
目を閉じて 感じてみる

So, Rising Sun 陽はまたのぼってゆく
So, Rising Sun 夜明けはそばに来てる
その光がここから どこまでも広がってく‥‥
So, Rise, Rising Sun






at 14:18, carty, 歌詞

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Kellyのヤバイ英語”No Life No Smartphone"は意味不明!


画像の左下の

NO LIFE NO SMARTPHONE!!
私たち、アプリに夢中です

というKellyに月号の
第2特集の題名に驚きました。

よく No Music No Lifeのような
言い方と耳にも目にもしますが
意味は「音楽がなければ命(人生)がない」
つまり音楽は絶対、人生に欠かせない、
なくてはならない存在です。

だから NO SMARTPHONE, NO LIFE!!
にすべきでした。今のままだと
「命はなければSmartphoneがない」という
奇妙に意味です。

No English, No Life!!と思っている
読者も少なくないでしょうか。(笑)
僕の場合、No English, No Livelihood!

(Livelihoodは[生活」「生計(の手段)」
とう意味です。)

表紙を見つめると美味しい
フランス料理などが食べたくなりますよね。




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at 10:36, carty, キャッチフレーズ編

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日本のStrawberry Shortcakeと本場バージョンとどっちが美味しい?




日本のStrawberry Shortcake
は好きですがアメリカのStrawberry
Shortcakeは画像を見れば普通の
ケーキではないということがすぐ
わかりますよね。Strawberry
shortcakeは一人前で家族
三人だとstrawberry shortcake
を三つ作るわけです。

そもそも日本の「ショートケーキ」は
”shortcake"ではありません。

日本でいうstrawberry shortcake
を説明するとき、"strawberry decoration
cake"が一番通じる。Merry Christmas
をつけて、”Christmas Cake"と呼ぶのも
日本のケーキ屋さんの作戦だそうです。
日本のようなChristmas Cakeは欧米
に存在しません。


Shortcake はイギリスではshortbreadと
言いますますが

スコーンのような大きなビスケットです。
スライスしたパウンド

ケーキや大きなスコーンを代用する
ころもできます。


イチゴを軽くつぶして少々の砂糖と混ぜるともっと
ジューシーで美味しいと僕は思います。



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at 13:45, carty, 日用品編

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